12月27日で当院の2025年の診療が終了しました。
この1年を振り返ると、一般小児科領域では例年より早く秋からのインフルエンザの流行がありましたが、それ以外の大きな感染症の流行がなく比較的落ち着いた1年でした。しかし病状がこじれて入院になるお子さんは今年も多く、また非常に稀な疾患のお子さんの受診が多い1年でもありました。アレルギー領域では、これまでに引き続き今年も多くの食物アレルギー・気管支喘息・アレルギー性鼻炎などの疾患の患者様に受診していただきました。
2026年もかかりつけの患者様のお役に立てるよう、スタッフ一同温かみのある医療を提供して参ります。また、小児科領域・アレルギー領域ともに医療は日進月歩でありますので、2026年も患者様のお役に立てるよう研鑽に努めていく所存です。
最後になりましたが、当院をかかりつけとしてくださっているお子様とその親御様、関連する様々な業種の方々、日々奮闘してくれているスタッフの皆さんに大変感謝しております。今年1年本当にありがとうございました。
皆様どうぞ良いお年をお迎えください。















